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zoom RSS 「トロン:レガシー」

<<   作成日時 : 2011/01/17 18:24   >>

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物語自体もあれから20年という設定だ。まさか、あの「トロン」の続編ができようとは想わなかった。
80年代初頭に、まだCGが高くて貴重物で、多用されなかった時代にCGバリバリで登場したのが前作だったが、あまりにもその感覚が先を行き過ぎたのか、話題にはなれど、伝説とまではいかず、忘れられた存在だったと想う。

私も、当時は「インディ・ジョーンズ」シリーズとかに夢中だった頃だったし、、未来感覚っていうと、{バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズとかの方がおもしろくて、わくわくしていた。「トロン」がいかに新しくとも、周りがまだデジタル機器に触れられないでいる時代、マックjもウィンドゥズもその原型があったかどうかというぐらいの時代だ。ついてゆけなくても不思議ではないと想う。

画像


さて、肝心の作品は20年行方不明となっていた父を探し求めて父が作ったデジタル・パラレルワールドにその息子が飛び込んでゆくというものだが、デジタルというイメージの具現化には人それぞれ想いもあろうが、ここに出てくる世界はそれぞれのイメージをそれほjど大きくは裏切らないのではないだろうか。

その世界観はある程度の到達点には達しているものの、物語としての脈は単純で、意外とあっけない。もっと、スリルある格闘戦とか見たかった気もするのだが、設定がこの作品の全てであったように想う。

これはその映像世界に触れることで他の作品とは違う感触を得られたのなら、それでよしとすべし。それなりの銃撃戦とか、終盤にあったりもするので楽しめることは楽しめるが、同系統の作品(例えばスター・ウォーズ)でその辺は見慣れてしまっているので、まずまずといったところか。

「トロン」にとってはさすがに時代が進みすぎたということだろう。初回の衝撃はそのままに前作より、せめて10年後の90年代であればもっと驚いたのではないか。





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